シラザン50はイオンデポジットがつきやすい?除去方法とクリーナーの紹介

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目次

シラザン50にイオンデポジットがつきやすい理由

シラザン50に限らず、ガラスコーティング施行車はイオンデポジットが付着しやすいと言われています。

撥水性や防汚性が評判のシラザン50も例外ではありません。

まずはガラスコーティング車にイオンデポジットが付着しやすい理由など原因について紹介していきます。

イオンデポジットとは?

イオンデポジットは簡潔にいうと汚れと水分が混じって感想した跡のことです。

特に雨は、埃・排気ガス・花粉のように様々な汚れを含んでいるので、雨上がりのボディが乾燥するとイオンデポジットの発生につながりやすくなります。

水道水にもカルキなどの成分が含まれているので、水滴が乾燥するとイオンデポジットになるので洗車は拭きあげが重要です。

ガラスコーティング車にイオンデポジットができやすい理由

シラザン50に限らずガラスコーティングにはケイ素など無機質の物質を使っていることがほとんどです。

このケイ素にはミネラル分が含まれていて、雨にもナトリウムなど無機質の成分が含まれていることから化学結合しやすいのが理由とされています。

イオンデポジットができてしまった場合、通常の洗車では落ちないので専用のクリーナーなどを使う必要があります。

シラザン50施行車のイオンデポジット除去方法

イオンデポジットの除去方法については大きく2つにわかれます。

  • 酸性クリーナーで溶かし落とす方法
  • 微粒子コンパウンドなどで削り落とす方法

どちらもコーティングに少なからず影響を与えるので、イオンデポジットが付着しないよう小まめな洗車や拭き上げが重要です。

シラザン50専用イオンデポジットクリーナー

シラザン50専用のイオンデポジットクリーナーがこちら。

超微粒子よりもさらに細かいナノ微粒子コンパウンドでガラスコーティング層を傷つけることなく、イオンデポジットを除去するクリーナーです。

イオンデポジットを除去すると撥水性もなくなってしまうので、こちらを使う場合は同時に「撥水/滑水復活剤」も使うのがオススメです。

撥水性を犠牲にせずボディのイオンデポジットを落とせるのはこちら

シラザン50の下地処理やイオンデポジットの除去にも使えるのがこちらの「ながら洗車BASE」です。

ながら洗車BASEは微粒子コンパウンドでイオンデポジットを落としながら、シリコーンレジンが配合されているので施工後は撥水力も回復するオールインワン処方です。

ながら洗車BASEの使い方はこちらの記事にて動画付きで詳しく紹介しています。

フロントガラスのイオンデポジットには

これまで紹介した商品は主にボディのイオンデポジットを落とすのを目的としたものです。

筆者の車にはフロントガラスにもシラザン50を施工していますが、洗車頻度が少ないせいで雨染みや油膜が蓄積していまいました。

そこで使ったながら洗車シリーズのガラスポリッシュとスプラッシュ&リムーバーです!

ガラスポリッシュとスプラッシュ&リムーバーの使い方はこちら

ながら洗車シリーズガラスポリッシュとスプラッシュ&リムーバーの使い方やレビューはこちらの記事で動画付きで詳しく紹介しています。

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この記事を書いた人

2022年秋にキャンプデビューをした素人キャンパー。
ブログとYouTubeでゆるいキャンプ情報を発信中!

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